受かるための勉強法(通信教育講座)があった!


「社会保険労務士」の試験には、受験資格があるのをご存知ですか?

学歴でいえば「大学、短期大学、高等専門学校のほか、
厚生労働大臣が認めた専修学校を修了した者」、あるいは
「全国社会保険労務士会連合会において、
個別の受験資格審査により学校教育法に定める短期大学を
卒業したものと同等以上の学力が認められる者」となります。

また、実務経験は3年以上。
そして、「社会保険労務士試験以外の国家試験のうち、
厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した者」にも
受験資格が与えられます。
ですから、司法試験や行政書士の有資格者が受験し、
“ダブルライセンス”を取得しているケースもあるのです。

さて、みなさんは「社会保険労務士」になるために、
どういう方法で勉強しようと考えているでしょうか。
大きく分けると、
自分でコツコツ頑張る「独学」、予備校に通って学ぶ「通学」、
自宅で専用の教材を用いる「通信教育」の3つの方法が一般的。
それぞれ長所短所がありますが、私の経験(2年で合格!)から
アドバイスすれば、“断然、通信教育がお勧め”です。
しかも、使いやすい教材で、無理なく無駄なく効果が上がる
通信教育講座、それが、「フォーサイト」。

合格の秘訣は「フォーサイト」

当初は、「時間が自由になり、書店や図書館で手に入る
テキストがあるから……」と独学で進めていました。
さほど残業がなかったので、まずは独学で、と考えたのです。
労働社会保険に関しては実務をこなしていましたし、
労務のことはひと通り経験していた、はずでした。

ですが、実際に“受験勉強”を始めてみると、確かに役立つことは
あったものの、専門用語の理解度については乏しいとショックでしたね。
テキストを読みだけでもひと苦労で、
「正しく理解できているの?」と不安になったものです。
そこで、今度は「通学」を検討することに。
しかしながら、私が住む地域には通学に最適な学校がなかったのです。
授業と仕事の両立に加え、
カリキュラムが果たして自分に合っているのか、と疑問が湧きました。
一度、見学にも行きましたが、
さほど熱気のある教室ではなかったですね。

その頃から、「資格は通信教育で!」というのが一般的になり始めて
おり、TVCMをたくさん目にするようになっていました。
“そうか、通信教育か……”、さっそくインターネットで調べましたが、当時はなかなか「フォーサイト」に行き着かなったのを覚えています(笑)。

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