キャリアップを目標に社会保険労務士の資格を取得


そもそも、私が社会保険労務士の資格を取ろうと思ったのは、
総務に所属して社会保険や労務の業務をこなしていたからでした。
業務に直結しているので、少しでも正確な知識を身に付けたい、
それによって効率化が図れると思ったからです。

興味を持ってから調べてみると、「独立開業型」の資格で、
将来の生活設計の幅が広がると考えたものでした。
試験に合格してもすぐに開業する必要はありません。
自分が良いと思ったタイミングに合わせればいいのです。
まずは合格が大前提ですが、「社会保険労務士」として報酬を受けとれるのは、社会保険労務士会連合会に登録を済ませてから。
それまでは社内でも活躍の場があり、企業と直結している資格と
言えます。
多くの場合、人事や総務部門で力を発揮することになるので、経営者の
側に立ったものの考え方や企業のあり方を理解するのにも役立ちます。
それは、「社会保険労務士」として独立した場合に欠かせない知識
であり、重要な経験になります。
というのも、業務内容の特性
(労働社会保険諸法令に基づく申請書・届出書の作成。
社内の賃金台帳、労働者名簿、出勤簿など、帳簿類の管理など)から、
クライアントは中小企業のオーナーがメイン(大手企業では社内に
独自の担当部署を設け、必要な処理を行っているケースが多い)。

企業に勤めながらでもスキルアップができ、時機がくれば思い切って独立開業に踏み切れるのが、「社会保険労務士」という資格の魅力です。
年収アップはそれからのお楽しみに取っておきましょう(笑)。

“合格方程式”が見つかる「フォーサイト」

どんな資格でもそうですが、何かのきっかけで興味を持ったら、
その時がチャンスです。
しかも、直近の試験を受けたからといって、
すぐに好結果が得られるものではありません。
十分に時間を掛け(ただし、掛け過ぎは逆効果も)、
資格のことを調べましょう。
受験対策を始めて、自分なりの“合格方程式”を見つけ出しましょう。
「社会保険労務士」の場合、およそ500時間の勉強が必要だとされています。
ただし、これはあくまでの目安の数字。出題範囲は想像以上に広いので、チャレンジを決めた時からすぐに取り組まなければなりません。

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